2600hzって・・・

Posted by By at 20 2月, at 08 : 06 AM Print

2600hzって・・・

データセンターが通信事業を行うプラットホーム2600hz, ついに19世紀型電話会社の終焉へ

2600hzは、データセンターで本格的な通信事業をやろう、という動きの一環だ。別の言い方をするとそれは、われわれの世の中を過去100年あまり支配してきた電話システムを分解して、墓場へ送ることだ。そのために2600hzなどの企業が今、クラウドから提供するリッチな機能によって、これまでの主流だった(固定でもモバイルでも)電話会社の機械的システムを陳腐化しようとしている。そう、携帯も含めて、これからは専用電話機/電話回線というものが、要らなくなる。(詳細は、テッククランチのニュースへ)

出典:テッククランチ(http://jp.techcrunch.com/archives/201302182600hz-a-new-way-to-make-the-data-center-the-new-telco-and-replace-our-decomposing-19th-century-phone-system/

さてこのニュースを見て、衝撃を受けたと同時に、通信事業(インフラ事業)がこれからオープン化するのか?
それとも巨大なインフラを武器に、これをつぶしにかかるのか?ちょっと注目をしたいと思います。

クラウド化が進むと色々なAPIを公開するベンダーが出現してきます。
そして電話交換機をいらなくする新しいアイデアのクラウドが登場となるわけですね。
ただクラウドは、最終的なアクセスポイントがないと繋がりませんので、今までの既存の事業者がいらなくなるというわけではなく、
そこもアクセスポイントとしては利用できないといけないですよね。
無料wifiにしたって、誰かが投資したものですから、それがあるからいらないってことではないと思います。

色々と疑問はありますが、それでもクラウドベースで電話回線を作る会社などは出てくるでしょうね・・・・
ただ安心して利用出来るインフラなのか?はまだよくわかりません。
ここ100年変わってこなかったものをリプレイスする商品・サービスには本当に驚かされるし、新しい何かを感じます。

我々が今開けようとしている扉は、次の世代の重要なキーファクターになりそうですね。
日本ではどういう動きになるのか?今後に注目したいと思います。

ということで、電話交換機の話題でしたので、検索キーワード「電話」で!

エスコ : 電話ホルダー

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