Comparo(コンパロ)における戦略

Posted by By at 28 3月, at 17 : 34 PM Print

Comparo(コンパロ)における戦略

こんばんわ!鈴木です。

本日は弊社運営プラットフォーム、Comparo(コンパロ)の戦略について、ちょっと書きますね。
たまには自社サービスに関しても書きますよ~

さてComparo(コンパロ)が生まれた理由は、以前にもブログで紹介させてもらいましたので、
そちらをご覧になっていただきたいです。

今日は戦略を中心に書かせていただければと・・・・
Comparoを立ち上げる際に、意識した3つの戦略があります。
1.フリーミアム戦略
2.ローエンド型破壊イノベーション戦略
3.ロングテール戦略

の3つになります。
小難しい感じで書いてありますが、一つづつ見ていきましょう。

1.フリーミアム戦略

フリーミアム(Freemium)とは、基本的なサービスや製品を無料で提供し、さらに高度な機能や特別な機能について料金を課金する仕組みのビジネスモデルである。無料サービスや無料製品の提供コストが非常に小さい、あるいは無視できるため、Webサービスや、ソフトウェア、コンテンツのような無形のデジタル提供物との親和性が非常に高い。F2P(Free to Play)ともいう。
「フリーミアム」(Freemium)という単語は、「フリー」(Free、無料)と「プレミアム」(Premium、割増)という、ビジネスモデルの2つの面を組み合わせて作られたかばん語である。フリーミアムのビジネスモデルはWeb 2.0企業の人気を得た。(出典:ウィキペディア)

ということが書いてあります。詳しくは、この本を読むと、役に立ちます。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

ここ10年で生まれたITサービスで、このフリーミアムを意識せずやっているビジネスはないと言うくらい、大事な戦略なんです。
弊社では、モデリング対象としてAmazonを戦略を研究し、ECサイトのあるべき戦略の参考とさせていただきました。
そしてAmazonが世に出したメッセージで一番インパクトがあったのが、「送料無料」というフリーミアム戦略でした。

そこで、Comparo(コンパロ)では、送料無料を実現することを一番目の戦略としました。

2.ローエンド型破壊イノベーション戦略

ローエンド型破壊イノベーションとは、既存市場において大きなシェアを持ちながらもオーバーシューティングに陥った優良企業の高価格・複雑な製品に対し、より低価格や簡便性を実現する“破壊的技術”によって、これまで空白になりつつあったローエンド市場に参入します。そして、ローエンド市場で圧倒的なシェアを獲得する間に改良を重ね、性能的にも上位市場の顧客のニーズを満たすレベルになりハイエンド市場へも少しずつ進出し、次第に旧来のプレイヤーの製品はより上位市場へと逃げるように対象市場を狭めていき、駆逐されていきます。なお、“破壊的技術”は、必ずしも高度な技術ではなく、むしろ単純化・小型化などをもたらす技術的革新が多いと考えられています。(出典:BUSINESS INNOVATION 用語解説集)

と言われています。
さて事例を交えて、書いてみます。
法人向けECサイトの巨人と言えば、アスクルがありますが、アスクルのサービスは、中小向けマーケットから始まりましたが、次第に上位市場(大企業向け)の顧客ニーズを満たすハイエンド市場に参入していきました。
そうするとローエンド市場が手薄になり、チャンスが生まれます。

Comparoでは、他社サイトと比較しても、販売価格全体を低く抑えて、低価格での市場参入を仕掛けています。
(サンプルにより比較結果ですが、他社サイトと比較して、平均で10%~15%価格が低く設定されています。ただし全取扱い線品が安いわけではありませんが・・)

3.ロングテール戦略

ロングテール戦略とは、ロングテール(英語:the long tail)とは、インターネットを用いた物品販売の手法、または概念の1つであり、販売機会の少ない商品でもアイテム数を幅広く取り揃えることで、総体としての売上げを大きくするものである。(出典:ウィキペディア)

このロングテール戦略を実践するために、ECサイトで一番分かりやすいのは、取扱いアイテム数を増やすことです。
法人向けサイトの取扱いアイテム数は、アスクルで約25万、たのめーるで7万、カウネットで9万という感じです。
そのアイテム数に対して、Comparo(コンパロ)は200万と圧倒的なアイテム数で勝負をしています。
アイテム数を幅広く揃えることで、お客さまのニーズに対応することを実践しています。

この3つの戦略を実践することで、他社よりも下位層のマーケットにもアプローチ出来るようになりました。

今後も「お客さまにどうやって喜んでもらうか?」を、色々とがんばっていきたいと思います。
「日本を元気に」を心の真ん中に、進化していけるように日々精進いたします。

よろしくお願いします。

Comparo(コンパロ)誕生物語

本日は、戦略の話題でしたので、全てを対象に検索キーワードは、「戦略」で!

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「200万アイテムから事業に必要な消耗品が送料無料で手元に届く!」
ComparoURL: http://comparo.jp/
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コンパロボ:http://comparo.jp/comparobo/
★★★★★★「Be your confidence partner」☆☆☆☆☆☆☆
Comparo運営会社
ビズーン株式会社
代表取締役 鈴木 隆彰

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